大沢 公のお料理ワンポイント 野菜類の保存
大量に買ってきても、いざ調理をしようというときにしなしなになっていたりする野菜。特に一人暮らしの料理では良くあることですね。
そこで、代表的な野菜類の保存方法を書いておきます。
【ダイコン】
葉を付けたままにすると簾が立つ(中がスカスカになる)ので、必ず葉を切り落として保存します。新聞紙を濡らし、ダイコンを包んで冷蔵庫の野菜室に入れておくと、保ちがかなり違います。
【キャベツ】
ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。切り口が変色したら、薄く削ぎ落として使いましょう。
【キノコ類】
水気を付けたままにするとカビるので、洗わずに密閉容器に入れて冷蔵庫へ。
【じゃがいも、タマネギ】
ビニール袋は湿気を通さず腐る原因になります。必ず紙袋に入れ替え、涼しい場所へ。基本的に常温保存ですが、夏場など気温が高いときは冷蔵庫の野菜室へ入れます。
【ナス】
ラップして室温保存します。保ちが良くないので3日以内に使いましょう。
【浅葱、かいわれ大根】
根の部分にティッシュペーパーを巻き、水で濡らして冷蔵庫へ。根が下になるように立てかけて保存します。
【もやし】
水洗いしてポリ袋に入れ、袋の中の空気と水を抜いた状態にして口を縛り、冷蔵庫へ。
【青菜類】
ほうれん草、小松菜などの青菜類は、固めに茹でて水気を絞り、1回分くらいずつラップして冷凍庫へ。